自転車の種類

  大まかな話ですが… と 前置きをしておきますね

    【ROAD/ロードレーサー】 どこまでも速くどこまでも遠くへ!

  • まず いま流行?で アスファルト上では最強! 車体は軽く、タイヤも細く、ハンドルは、
     ドロップと言われる形状でハンドル幅は狭く 乗車姿勢も風除けの為に前傾となり 長距離
     を速く走る為の自転車です。 フレーム素材は、鉄・アルミ・チタン・カーボン等と多種
     多様で 価格や走行特性で振り分けられる。 乗車姿勢が前傾の為 乗り始めは、首や腰・
     手が痛くなる場合がありますが それは、身体が出来ておらず またポジショニングが悪い
     場合がある。 ちゃんと乗った場合、買った時点と3ヶ月後・6ヶ月後・1年後で乗車姿勢が
     変わるのが通例。 自転車になれると200・300kmの日帰り走行も夢じゃない! 
     


  • 【CROSS/クロスバイク】 馴染み易い自転車!

  • 価格も安価で初心者には馴染み易い自転車 容姿は簡単に言えば、ロードレーサーの
     ハンドルをフラットバーに換えた感じ。 乗車姿勢もさほど前傾ではなく視界もいいので
     通勤や比較的近距離のサイクリングに適している。しかし乗れば乗るほど自転車にはまり
     距離が伸びると その乗車姿勢が長距離に対応出来なくロードレーサーが欲しくなる(笑)


  • 【MTB/マウンテンバイク】 お山の大将!

  • 太いタイヤに、前もしくは、前後にサスペンション機構を備える未舗装路ダートを
     走るが為に生まれた自転車。 昨今、MTBの中でも走るフィールドによって細分化され
     より指向性の強いモデルなども生まれ 選ぶのが大変ですね。
     ・登りは、どがえし下り命の【DH/ダウンヒル】、
     ・里山遊びに最適な【FREERIDE/フリーライド】、
     ・街乗りや軽いダートや長距離レースは【XC/クロスカントリー】、遊びの要素が
      詰まった自転車なんで 己の技量が上がれば 更に面白くなっていきますよ。


  • 【CYCLOCROSS/シクロクロス】 レースには参加すべき!

  • 容姿は、ロードレーサーで未舗装路ダートをMTBより速くぶっとばす為の競技自転車。
     ダート用の少し太めのタイヤを装着し軽量ためサスペンション機構は付けず技量と
     体力でカバーする。 国内でもシリーズ戦が開催されいますが レース強度は、
     高めで辛い…と感じるか 楽しい…と感じるか あなた次第!


  • 【BMX/ビーエムエックス】 技もスタイルも多種多様

  • 20インチの車輪サイズのアメリカ生まれの自転車で スピルバーグの映画『E・T』中で
     空を飛んだ自転車は、タフマス出身のメーカー製で有名なんですよ
     その中でも遊ぶスタイルでジャンル分けされ 
     ・レーサー (ジャンプやバンク等が整備されているクローズドコース内にて速さを競う)
     ・フラット (ハンドルや後ハブに特化機構を武器に常人が出来ないスゴ技・美技をまさに
            自転車上で追求する)
     ・ダート (空き地等にジャンプ台を築き その頂の向こうへ飛んで行く!!
           レベルが上がると高さも上がり技も入る! まさに飛んでるな…)
     ・フリースタイル (街や空き地等で上記の様々な要素を取り入れて流している面々!)


  • 【TRIAL/トライアル】 練習はコツコツと基本から!

  • 容姿的には、20インチの車輪サイズでBMXと同じだが似て非なるもの!! 
     エンジンも付いていないのに身体のバネで段差を登る!跳ぶ!登る!跳び下りる!
     屋内では人工物、屋外では自然を利用して 足を着かずにセクションをクリヤーしていく
     初期の練習では、脛にペダルアタックの傷跡と腰痛に悩まされる事しばしば…(泣)
     26インチのMTBで行うマウンテントライアルのジャンルもある


  • 【PIST/ピスト】 トラックの有

  • 競輪選手が乗っている自転車がピストです。 基本トラック(ピスト競技場)内で
     乗るものなのでブレーキは付いていない。 止まる際はペダルを後ろに回す動作
     (バックを踏む)をしハムストリング&大殿筋を駆使し減速する。  
     だから最近、一般公道をプラプラ走っているお尻の小さいガリガリ君たち! 
     危ないからロード等に乗り換えなさ~い


  • 【RANDONNEUR/ランドナー】 古い旅の相棒

  • 長距離ツーリングや連泊ツーリングなど荷物を積んでの旅に適した自転車です。
     前後車輪にサイドバッグを2or4つ付け、着替え・米・テントなど衣食住アイテムを
     積んで自走する。 タフマスも若い頃は、走れる所まで走り、泊まりたい所(公園・
     バス停・道路脇)で寝て また走るってスタイルでした。 初期は、飯盒を積んで
     走ってたよ(若かったね~) 現在では、パーツの互換性が少なく旅行先でのトラブル
     に対応しにくいので 適してないかも…


  • 【RECUMBENT/リカンベント】 確かに目立ちますねえ

  • 普通の自転車に比べ座席位置が低く 前面投影面積が狭いので風抵抗が小さく 平地では、
     ロードレーサーより速度が出る。 ただ乗車姿勢が特殊な為、高い操舵技術が必要。 
     国内でも公道で走行しているのを見かけるが 私見ですが はっきり言って危ない。
     車からは、視認しにくく、立ち漕ぎが出来ないため 信号等のStop and Goにも適して
     ない。 そもそもこの自転車は、オーストラリアやアメリカ大陸横断等でよく使われて
     いたものであり 狭いところを走らず 北海道や九州を走るには、最高のバイクじゃ
     ないでしょうか! ハーレー的存在かもね!

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